業務内容

先行技術調査業務実施者(サーチャー)の仕事とは?

特許庁から受託した先行技術調査業務を実施します。

先行技術調査業務についての詳細はこちら

具体的な業務の流れとしては下記になります。

  • 調査対象となる文献を精読し、技術内容について充分理解をします。
  • 特許庁と専用回線で結んだサーチ端末を用いて、文献の検索・スクリーニングを行います。
    類似の技術内容が既に特許出願されているか検索し、結果を検索報告書にまとめます。
  • 検索報告書を所属部長が確認し、検印します。
  • 特許庁を訪問して審査官に対面で調査結果について説明をします。
    その為、月に2回程度、特許庁への出張があります。
    2015年からは、対面による説明の他、一部でテレビ会議システムを活用したオンライン対話も行っています。
  • 会社に戻った後、審査官からの受領書を所属部長に提出して納品が完了します。